未婚のシンママ生活

未婚・シンママの日々の日記です

私の両親①

未婚で出産することに大きな励みになったのは両親です。

本当に感謝してもしきれません。

私は周りの本当に一人でやっているシングルマザーの皆さんよりは環境は良いと思いました。

彼と別れる、子供をおろせって言われていると第一に電話をした母は

「だめだよ、赤ちゃんがかわいそうだよ!!」と言いました。

たぶん、金銭面やこの先の大変さを度外視して、単純に「母」としての気持ちを私にぶつけてくれたのだと思います。

父はすごく悩んでいました。

この辺は真面目で冷静な父らしく、まずは私を落ち着かせ、そのあとゆっくり意見を言ってくれました。

最終的な決断は私だけれど、未婚の母になるには相当な覚悟が必要であること。

金銭面で子供の費用や自分の老後までも一人で賄わなくてはならないこと(養育費は度外視してました)。

この先、私が苦労するのが目に見えてわかるのに、背中をすぐに押せないということ。

自分たちも協力できるところはあるが、5年後、10年後は逆に私に介護として迷惑をかけてしまうかもしれないこと。

など、ゆっくり淡々と話してました。

でも、最終的には私の意思を尊重すると言ってくれました。

 

私は若いころ反抗期がすごくて親を泣かせたことが何度もありました。

今は一生懸命親孝行して返していこうとしていた矢先にこんな出来事です。この歳でも親に心配をかけさせて、どこまで自分は親不孝者なんだろうとも思いました。

でも親ってすごいですね。

私を責めることなく、毎日実家で泣いている私をじっくり支えてくれました。